日本再新 - 衆議院議員 きいたかし ブログ -

世の中の出来事に対して一言。 日々の活動日記も。
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世界を見つめ、地域に生きる

あけましておめでとうございます。衆議院議員のきいたかしです。
皆様におかれては健やかに新しき年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
特に10月22日に行われた第48回衆議院選挙においては、
野党逆風の中を多くのご支援のおかげさまで80,073票を賜り
比例代表九州ブロックでの復活当選を果たすことができました。
4年10ヶ月ぶりに国会へ戻していただけた感激と
最も苦しい時期に頂いたご支援への感謝を胸に刻み、国会でしっかり働きます。

国会では衆議院文部科学委員会理事として働くこととなりました。
教育、科学技術、文化、スポーツ、東京オリンピック・パラリンピックを担当します。
また、衆議院科学技術イノベーション推進特別委員会委員も拝命しました。
どちらも文部科学大臣政務官をはじめとしたこれまでの経験も生かせるポジションです。
国会での大切な役割をしっかり果たして参ります。

総選挙での様々な状況の結果で野党が割れる中、
私は希望の党の衆議院議員として国会活動を再開しています。
党では、副幹事長・青年委員長を拝命、
党のかじ取りにあたる幹事長の補佐や45歳以下の議員のリーダー役を務めます。
54名からなる希望の党は例えるならばベンチャー政党。
大所帯の政党とは異なり、自ら声を上げ自ら汗をかくのが基本です。
ひとつひとつ政策の旗を大きくしていきます。

2018年、私はこれまでにお約束した「この国と国民を守りたい」
「世界が振り返る教育・科学技術立国の実現」に向けて具体的に取り組みます。
「暮らしやすい働きやすい地方に」
「地元生まれの子どもの居場所と仕事を」
「年長者に暮らしの見通しを」
「日本の平和と独立を守る」
現実をしっかり見据え、改革志向で政策を考え、
徹底した提案・対案を示して安倍自民党政権と競う姿勢を貫きます。
地方、地場・中小企業、生活者、納税者、消費者、働く者の立場で
希望の党から政策立案・発信していきます。

この2ヶ月は、まず北九州市から国会へ送っていただいた衆議院議員としての役割を
まず果たしたいと思い、国に改革を促す取り組みも進めてきました。
「風力発電やロボット開発などの産業振興」や「北九州空港の機能拡充・利用促進」、
「暴力団対策の推進」、「北部九州における次世代自動車産業の拠点化」、
「地方への移住・定住促進」、「首都圏等の企業の地方移転や地方拠点の強化促進」など、
北九州市からの国への最重点要望を中心に地元の声を届けています。
今後も引き続き地元の現実の声を国に届け積極的に改革を促します。

野党がばらけた状況も看過できません。
安倍一強体制という政治の選択肢がない状況を変えていきます。
来年の統一地方選挙や参議院選挙を見据え、
今春までをめどに目指す政策の共通部分を確認した上での
大きな野党の受け皿作りに再挑戦します。

世界を見つめ、地域に生きる。
この一年も徹底して国会で地元で働きます。
引き続きのご指導とご支援をよろしくお願い申し上げます。

2018年元旦

きい たかし 拝
[ 2018/01/01 00:00 ] メッセージ | TB(-) | CM(0)

第48回衆議院選挙のご報告

80,073人のご支持で
きい たかし 当選!

比例九州(希望の党第4位)で復活当選

皆さん、こんにちは。きいたかしです。お元気にお過ごしですか。
さてこの度の衆議院選挙では短期決戦の中、本当にお世話になりました。
今回は衆議院選挙の結果のご報告を申し上げます。

4年10ヶ月ぶりに国政復帰

私きいたかしは衆議院福岡10区と比例代表九州ブロックに希望の党から立候補しました。
本気の野党の受け皿を作る目的で党議決定に従い、希望の党へ合流しました。
想定とは異なる厳しい政治状況になりましたが、
政治家きいたかしを何とか押し上げるためお一人お一人の力を束ねていただいた結果、
80,073票を獲得、小選挙区では惜敗したものの、
惜敗率91.3%で比例代表九州ブロック第4位で復活当選させていただきました。
(開票のずれ込みでご心配かけました)

4年10ヶ月の政治浪人の間、一番苦しい時に支えていただいた皆様のおかげです。
厳しい中での温かいご支援に応えるべく、国会で全力で働きます。

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まずやるべき2つのこと

私がまずやるべきは現実的な改革提案と野党の選択肢づくりです。

国民生活の向上のために現実主義的な観点に立って国会議論に加わります。
既得権益に切り込む改革志向での議論も徹底します。
これらの政策の裏付けとなる財源論にも向き合います。

一方、ばらけた野党のまとめ直しは容易ではありませんが、
安倍自民党に対抗する野党の選択肢を作る努力を最大限やり抜きます。
引き続き政治家きいたかしに温かいご支援をお願いします。
[ 2017/10/31 16:23 ] メッセージ | TB(-) | CM(0)

希望の党への合流、安保・憲法について

選挙戦も終盤を迎えました。

 今日は皆さんに改めてご説明したいことがあります。長文ご容赦ください。
 これまでも誠実にお訴えさせていただいたつもりでしたが、残念ながら誤解が多いようです。

 希望の党への合流と安保法制、憲法についてです。

 これは改めて明確に申し上げたい。
 私が,希望の党との政策協定書(いわゆる「踏み絵」)にサインしたからといって,私のこれまでの政治信条には全く変わりはありません。

 まず、安保法制についてです。
 私はこれまで、この安保法制については憲法違反部分があり、その部分については修正が必要であると主張してきました。この私の考えに、全く変わりはありません。
 希望の党との政策協定書においても、「現下の厳しい国際情勢に鑑み、現行の安全保障法制については、憲法にのっとり適切に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する。」とあります。「憲法にのっとった適切な運用」を行った上で、「不断の見直し」を行うのであれば、安保法制が憲法に反するという私の政治信条にも反しません。
 むしろ、私はこの政策協定書の下であれば,相手国であるアメリカの存在を抜きにした一方的な白紙撤回を叫ぶのではなく、現在の厳しい東アジア情勢の下、対案提示も含めた「安保法制の憲法違反部分をどのように正していくか」という現実的な議論が、これまで以上にできると考えました。
 ですので,安保法制が憲法に違反しているという私の考えに全く変更はなく、むしろどう正すのかという現実的な議論ができる土台を得たという意味で前に進んでいるとすら考えています。

 改憲についても同様です。
 私は、改憲議論を完全に避けるべきという立場ではありません。改憲を望むのも市民の声ですし、護憲を望む声も市民の声です。その声を分断すべきではなく,誠実に議論に向き合うべきと思います。
 ただし、率直に申し上げて、なぜ今、改憲議論なのかという思いもあります。改憲のような抽象的な議論より、現行憲法下でできることをより具体的・現実的に議論するのが先と考えているからです。
 なお、希望の党の選挙公約においても、9条について「自衛隊の存在は国民に高く評価されており、これを憲法に位置づけることについては、国民の理解が得られるかどうか見極めた上で判断する。」とされており、党として何が何でも変えるという立場は採っていません。
 この点も誤解が多いため、改めてご説明させていただく次第です。

 最後に一言。
 この数年の自民党政権は、例えば朝鮮半島情勢においても、一定の武力衝突はやむを得ないかのような強硬色が強まっているように感じます。憲法違反である集団的自衛権の強引な一部容認などはその一端です。
 たしかに現実の安全保障政策上、抑止力の確保は欠かせません。そのため、強硬色も時として必要でしょう。
 しかし、一方で国家間の武力衝突は必ず市民に甚大な被害をもたらします。自衛かどうかの名目はともかく、国家間の武力衝突は絶対に避けるべきという「政治家の覚悟」を、私は今の自民党政権から感じることができません。
 更に申し上げると、核廃絶を正面から語ることのできない政府など、北九州出身の私には言語道断です。
 現実的な安全保障体制を構築しつつも、局面局面では、絶対に武力衝突は生じさせないという政治家の覚悟を,自身の政治生命をかけて成し遂げる。それが私の考える安全保障のあるべき姿です。

 私の政治信条は何も変わりませんし、むしろより前に進んでいます。
 背水の陣である選挙戦も最終盤を迎えます。
 悔いのないよう最後まで戦い抜きます。どうか私に力をお貸しください。
[ 2017/10/17 09:18 ] メッセージ | TB(-) | CM(0)
ポスター設置のお願い
ポスター
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ただ今きいたかしポスターを貼ってくださる方を募集中です。
北九州市門司区、小倉北区および小倉南区の方で、お願いできる方がいらっしゃいましたら、きいたかし後援会事務所(093-941-7767)までご一報いただければありがたいです。
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