日本再新 - 衆議院議員 きいたかし ブログ -

世の中の出来事に対して一言。 日々の活動日記も。
日本再新 - 衆議院議員 きいたかし ブログ - TOP  >  2017年11月

地元の声を国会へ届ける

現在開会中の特別国会の間に質問主意書を提出しています。
質問主意書とは、衆議院議長を通じて時の内閣に対して正式に文書で行う国会質問です。
質問主意書に対する答弁は閣議決定されるので本会議や委員会での国会答弁と同等の意味を持ちます。
答弁が返ってくるのが1週間から2週間後になります。
元々は質問機会の少ない野党議員に配慮して作られた仕組みだと聞いています。
野党議員の私としてはありがたい仕組みで、地元の声を国会に届けるうってつけの機会だと思って活用しています。

先だって11月22日に提出した質問主意書は三本。
下記のリンクをクリックいただければ質問内容をお読みいただけます。

北九州市の産業振興に関する質問主意書
北九州空港の機能拡充・利用促進に関する質問主意書
暴力団対策の推進に関する質問主意書

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第195回国会質問の一覧の画面の抜粋。衆議院ホームページより。

今国会(第195回国会)に出されている衆議院の質問主意書一覧はこちら。
上記の私の分は50~52です。

本日中にあと三本の質問主意書を提出する予定です。
今回は、
「北部九州の次世代自動車産業の拠点化支援」
「地方への移住・定住促進支援」
「首都圏等の企業の地方移転や地方拠点の強化促進支援」
の三本です。

いずれも元気のある地方の先端モデルとして北九州市が頑張っていく際に欠かせない取り組みばかりです。
地元選出の国会議員としての役割もしっかり果たして、地域の声を届け、国に改革を促します。
[ 2017/11/30 15:19 ] 日々の活動 | TB(-) | CM(0)

石破4条件をクリアしているか

20171115文部科学委員会001-2

11月15日午前、衆議院文部科学委員会に出席しました。
委員会出席自体は約5年ぶりでした。
加計学園の獣医学部新設の件を中心にした質疑。
質疑で感じたことを書きます。

200億円にのぼる税金投入が見込まれる今回の獣医学部新設が
「特区での獣医学部設置を認め、文部科学省に獣医学部設置の特例を認めさせるための4つの条件」、
いわゆる「石破4条件」(写真参照)をクリアしているかという点に関心を持って審議を見守りました。

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この日の政府答弁を聞く限りでは、
1番目の条件である
「現在の提案主体による既存獣医師養成でない構想が具体化し」
の部分がまずクリアできていない状況でした。
事前の質問通告があったにもかかわらず、
構想が具体化したということを確認した実際の日時や会議体、構想資料などを確認する基本的な質問に政府が答えに窮しており、
何度も質疑を止めて政府の答弁整理を求めなければならない事態となっては条件クリアへの明確な答弁とは到底言えません。
ここまで様々な質疑の場があっての今日の場だったと思っておりましたので明確な答弁がないことをとても残念に感じました。
2番目の「新たに対応すべき具体的な需要」
(裏付けとなるデータや根拠がはっきりしていないのです)、
3番目の「既存の大学・学部では対応困難な場合」(既存の大学や学部でも対応できる趣旨の答弁も政府参考人(官僚)からありました)
も含めて、4条件がクリアできているか、
大学設置認可を所管する文部科学委員会と特区制度を所管する内閣委員会の連合審査を改めて開いて国民に対して決定過程を透明化すべきだと感じました。

20171115文部科学委員会002-2
[ 2017/11/15 16:19 ] 文部科学委員会 | TB(-) | CM(0)

議員活動を本格化

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国会に復帰させていただけることになってから約2週間、
議員活動を少しずつ本格化させています。
議員会館の事務所では、来客対応(予算編成前で早速陳情に来られる方多数)、
政策提案の練り上げのための資料準備の打ち合わせ(10項目くらいの資料要求をまずやっています)、
など時間の許す限り取り組んでいます。
写真は、憲法改正についての資料。先入観を横に置いて改めて勉強しています。

北九州市からの国への要望についても、
国会質問や質問趣意書など国会議員ならではの手段も用いながら、
私から国に直接要望を届けるべく準備と打ち合わせを始めました。

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地元に戻れるときには、朝のご挨拶にも立ちます。写真は小倉南区・安部山入口交差点。
支援者・支援団体まわりも、妻やスタッフと手分けしながらできる限り伺います。
比例代表復活当選を喜んで下さる方、小選挙区落選の情報だけ触れていて慰めて下さった方など
いろいろおられますが、とにもかくにもご支援への感謝と今後の取り組みについてお伝えしています。
後援会報「きいたかしレポート」で選挙結果報告と今後の取り組みについて書かせていただいています。
周りにお配りいただける方がおられましたら、きいたかし後援会事務所(093-941-7767)までご一報ください。

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地元の地域行事にもできる限り足を運び、暮らしや職場の生の声を一つ一つ聞かせていただきます。
写真は、大会顧問を務めている少林寺拳法北九州大会のご挨拶の様子。
11月に入ってからは、体育祭や文化祭、秋祭りに伺うことが多いです。
この週末には子どもの小学校のおやじの会の仲間と焼き鳥を約4,000本焼く予定です。
[ 2017/11/08 16:20 ] 日々の活動 | TB(-) | CM(2)
ポスター設置のお願い
ポスター
画像をクリックするとポスターが拡大します。

ただ今きいたかしポスターを貼ってくださる方を募集中です。
北九州市門司区、小倉北区および小倉南区の方で、お願いできる方がいらっしゃいましたら、きいたかし後援会事務所(093-941-7767)までご一報いただければありがたいです。
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