日本再新 - 衆議院議員 きいたかし ブログ -

世の中の出来事に対して一言。 日々の活動日記も。
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ドラム型洗濯機の安全対策見直しを急げ

ドラム型洗濯機の痛ましい事故について政府(経済産業省、消費者庁)に対応を質しました。
1月29日夕方取り急ぎ以下の回答を得たのでシェアします。クレジットのない方が経済産業省です。
能動的な対応は見られず、ネジを巻かねば、と思います。

ちなみに、消費者庁がいうツイッター投稿はこちら。
▼「消費者庁 子どもを事故から守る!」twitterによる消費者向けの周知・啓発の実施。
https://twitter.com/caa_kodomo

ハンドブックはこちら。
▼消費者庁「子どもを事故から守る‼ 事故防止ハンドブック」
https://www.caa.go.jp%2Fpolicies%2Fpolicy%2Fconsumer_safety%2Fchild%2Fpdf%2Fchild_170712_0001.pdf

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[ 2018/01/30 11:49 ] 日本の政治 | TB(-) | CM(0)

公用電子メールの廃棄に関する質問主意書

通常国会が始まり、質問主意書を2本提出しました。

一つは、公用電子メールの廃棄について。省庁が自動廃棄していた問題を質しています。将来の政策検証に堪える文書保存は当然のことと思います。

もう一つは、政府機関のインターネットドメインについて。かつて政府関係機関が使ったドメインが悪用されることがないようドメインを統一すべきと問うものです。
以下、質問の本文です。

平成三十年一月二十五日提出
質問第二六号

公用電子メールの廃棄に関する質問主意書
提出者  城井 崇



公用電子メールの廃棄に関する質問主意書


 省庁で利用が急増している公用電子メールの管理について、以下質問する。
一 メールを自動廃棄している省庁はどこか。
二 現在自動廃棄していない省庁で自動廃棄する予定がある省庁はあるか。あるとすればどこか。
三 自動廃棄している省庁について、自動廃棄を始めた時期はそれぞれいつか。自動廃棄するメールの基準は何か。また今後も自動廃棄を続けるのか。
四 昨年五月の参議院財政金融委員会で、財務省はメールを六十日で自動廃棄していると答弁しているが、昨年六月の同省の情報システム更新後もメールの六十日廃棄を続けているのはなぜか。
五 公用電子メールの取り扱いについて、後に政策の実行状況を検証できるよう、容量に限度があるサーバーでの保存に依存せず、外部媒体でのバックアップを行うなど全てのメールを保存すべきと考えるが政府の見解を示されたい。

 右質問する。









[ 2018/01/28 14:36 ] 日本の政治 | TB(-) | CM(0)

全議員研修会CampHOPE

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1月21日、希望の党が全議員研修会「CampHOPE」を開催しました。
担当の党副幹事長・青年委員長として、ベンチャー起業家・社会起業家と希望の党国会議員による
政策ワークショップの企画運営を行いました。
まだ答えが出ていない困難な社会的課題の解決策の糸口をつかむ試みです。

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立場や肩書きを横において日本の抱える課題に向き合っていただきました。
今回は保育園、産後ケア、環境と食品廃棄、知的障害者の就労、自閉症の早期療育、
性のセーフティネット、子供の貧困など各領域の現場の方から問題提起も行っていただきました。

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その後参加者全員で課題の共有、チームの成果報告を行いました。
民間の取り組みの中にも解決のきっかけをずいぶん見つけられましたし、
政治行政が頑張るべき道筋も見定めることができました。

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政治家が行うべき仕事は、「預かった税金の分かち合い方を決める」「公平な世の中のルールをつくる」など
いくつかあると思いますが、「答えの出ていない社会的課題への解決策を実行するきっかけをつくる」
というのも大切な仕事の一つだと私は考えています。
困難な課題にこそ「できない言い訳」ではなく、「やれるための工夫」を尽くします。

CampHOPEウェブサイト
https://www.camphope.in/
[ 2018/01/24 11:10 ] 日々の活動 | TB(-) | CM(0)

通常国会開会

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1月22日から通常国会が始まりました。
会期は6月20日まで。
まずは前半来年度予算案の審議、後半は働き方改革など法案審議に頑張ります。
私が理事として担当する文部科学委員会では閣法(内閣提出法案)は4本の予定です。
現実的な改革提案を競う姿勢を貫いて頑張ります。
以下、この二日間の活動報告です。

通常国会召集日は大雪となりました。
天皇陛下からの召集に応じ、午前中に衆議院の正玄関で名刺を差し出し登院ボタンを押しました。
党両院議員総会(今国会の方針確認や党予算承認など)、代議士会(本会議の対応確認など)に
出席してから正午から衆議院本会議に出席しました。
議題は議席の指定と特別委員会の設置。
暫時休憩の後、科学技術特別委員会へ。委員長、理事の選任。

お昼ご飯にお蕎麦ををばたばた食べて、13時から開会式へ。
今上陛下のご臨席を仰ぐのも限られた回数になってきました。

14時から本会議再開。総理の施政方針演説を始めとした政府四演説を拝聴しました。
演説原稿と照らしつつ、国会質問を練ります。
演説で触れられない国民にとって不都合な部分を正す質疑につなげたいと思います。

夕方には国会まわりもすっかり雪景色。都内あちこちで交通トラブルが聞こえてきました。
あいにくの天候のため夜日程はキャンセルしました。

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1月23日は、午前中に質問準備、
午後から希望の党・民進党による「働き方改革検討のための合同会議」に出席、
政府提出法案の説明を聞きました。
いわゆる残業代ゼロ法案の問題点や過労死ライン100時間をめぐる裁量労働制の乱用可能性など、
職場・現場からの目線での慎重な検討が必要だと改めて感じました。

続いて、犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟総会へ。
幼い犬猫の販売を可能とする週齢をめぐる議論。
環境省から検討会議の分析結果も示されましたが、強い裏付けとは言い難い印象。
幼すぎる犬猫の販売が衝動買いや飼育放棄につながっているとの意見を受け止めどうルール化するか。

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会館の部屋に戻り、文部科学省から通常国会提出法案の説明を文部科学委員会理事として受けました。
文部科学省関連の提出法案は4本。

水産政策検討有志の会にも参加しました。漁業権や地区漁協について理解を深めます。

夕方にはメディアの研修生との懇談。

夜は仲間と政策ワークショップの仕掛けの打ち合わせでした。
[ 2018/01/24 10:57 ] 日々の活動 | TB(-) | CM(0)

世界を見つめ、地域に生きる

あけましておめでとうございます。衆議院議員のきいたかしです。
皆様におかれては健やかに新しき年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
特に10月22日に行われた第48回衆議院選挙においては、
野党逆風の中を多くのご支援のおかげさまで80,073票を賜り
比例代表九州ブロックでの復活当選を果たすことができました。
4年10ヶ月ぶりに国会へ戻していただけた感激と
最も苦しい時期に頂いたご支援への感謝を胸に刻み、国会でしっかり働きます。

国会では衆議院文部科学委員会理事として働くこととなりました。
教育、科学技術、文化、スポーツ、東京オリンピック・パラリンピックを担当します。
また、衆議院科学技術イノベーション推進特別委員会委員も拝命しました。
どちらも文部科学大臣政務官をはじめとしたこれまでの経験も生かせるポジションです。
国会での大切な役割をしっかり果たして参ります。

総選挙での様々な状況の結果で野党が割れる中、
私は希望の党の衆議院議員として国会活動を再開しています。
党では、副幹事長・青年委員長を拝命、
党のかじ取りにあたる幹事長の補佐や45歳以下の議員のリーダー役を務めます。
54名からなる希望の党は例えるならばベンチャー政党。
大所帯の政党とは異なり、自ら声を上げ自ら汗をかくのが基本です。
ひとつひとつ政策の旗を大きくしていきます。

2018年、私はこれまでにお約束した「この国と国民を守りたい」
「世界が振り返る教育・科学技術立国の実現」に向けて具体的に取り組みます。
「暮らしやすい働きやすい地方に」
「地元生まれの子どもの居場所と仕事を」
「年長者に暮らしの見通しを」
「日本の平和と独立を守る」
現実をしっかり見据え、改革志向で政策を考え、
徹底した提案・対案を示して安倍自民党政権と競う姿勢を貫きます。
地方、地場・中小企業、生活者、納税者、消費者、働く者の立場で
希望の党から政策立案・発信していきます。

この2ヶ月は、まず北九州市から国会へ送っていただいた衆議院議員としての役割を
まず果たしたいと思い、国に改革を促す取り組みも進めてきました。
「風力発電やロボット開発などの産業振興」や「北九州空港の機能拡充・利用促進」、
「暴力団対策の推進」、「北部九州における次世代自動車産業の拠点化」、
「地方への移住・定住促進」、「首都圏等の企業の地方移転や地方拠点の強化促進」など、
北九州市からの国への最重点要望を中心に地元の声を届けています。
今後も引き続き地元の現実の声を国に届け積極的に改革を促します。

野党がばらけた状況も看過できません。
安倍一強体制という政治の選択肢がない状況を変えていきます。
来年の統一地方選挙や参議院選挙を見据え、
今春までをめどに目指す政策の共通部分を確認した上での
大きな野党の受け皿作りに再挑戦します。

世界を見つめ、地域に生きる。
この一年も徹底して国会で地元で働きます。
引き続きのご指導とご支援をよろしくお願い申し上げます。

2018年元旦

きい たかし 拝
[ 2018/01/01 00:00 ] メッセージ | TB(-) | CM(0)
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