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政務官としての取り組み報告 その7(スポーツ、研究開発)

引き続き文部科学大臣政務官としての取り組み報告第7回です。
今回は、施策への関わり、特にスポーツと研究開発です。

(9) スポーツ

東京五輪招致に尽力。過去最高のスポーツ予算を確保。中学校の武道必修化に伴う柔道の安全確保策をとりまとめ。不祥事が相次いだ日本相撲協会の改革を指導。

2020年オリンピック・パラリンピックの東京招致について、23年10月19日に「文部科学省東京2020オリンピック・パラリンピック招致対策本部」の副本部長に就任し、招致活動に尽力。また、関係省庁が連携して支援することにつき閣議了解(23年12月13日)がなされるよう尽力。

スポーツ基本法制定後、初の予算として、24年度予算で過去最高の238億円を計上することに尽力。(25年度概算要求額は262億円)

24年度予算で、力のあるアスリートをメダル獲得の潜在力を有するアスリートまで確実に引き上げるメダルポテンシャルアスリート育成システム構築事業の創設に尽力。(24年度5億円、25年度概算要求額は7億円)

中学校における武道必修化に伴う柔道の安全管理の徹底について検討を行い、都道府県教育委員会等に対する通知(24年3月9日)のとりまとめなどに尽力。

財団法人日本相撲協会のガバナンス改革等について、早急な検討を行うよう指導するなど法人運営の抜本的な改善の取組に向けて尽力。

27年に日本で開催される「第23回世界スカウトジャンボリー」の円滑な実施に向けた関係行政機関の協力について閣議了解(23年12月16日閣議了解)がなされるよう尽力。


(10) 研究開発

研究開発成果最大化に尽力。科研費の基金化・対象拡大を主導。はやぶさ2などの宇宙技術を積極支援・予算確保。

「独立行政法人の制度及び組織の見直しの基本方針(24年1月20日閣議決定)」において、研究開発法人の主要な業務として、高い専門性等を有する研究開発に係る事務・事業を実施し、公益に資する研究開発成果の最大化を重要な政策目的とする法人類型の策定に尽力。(国立研究開発行政法人)

24年度予算における科研費の基金対象種目の拡大(5種目、新規採択の9割)に尽力。

地球を観測する人工衛星であり、地図作成・地域観測・災害状況把握・資源探査の幅広い分野で利用される「陸域観測技術衛星2号(ALOS-2)」や小惑星からの物質を地球に持ち帰るサンプルリターン・ミッションであり、「はやぶさ」で挑戦した技術をより確実なものに仕上げ、新たな技術にも挑戦する「はやぶさ2」の着実な開発のための予算確保に尽力。

[ 2012/10/09 06:20 ] 文部科学大臣政務官 | TB(-) | CM(0)
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