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取り組み成果報告北九州市編 その1

私は、地元北九州市から国への予算や制度改正の要望をきめ細やかに実現を図るため、
地元地方議員とともに要望聞き取りを実施。多くの要望から厳選し最重点項目として
政府並びに与党へつなぎ、多くの政策実現を果たしました。

元気な北九州市と日本をつくるため、今後もさらなる実現に全力を挙げます。
それらの取り組み成果報告の北九州市編を数回に分けて書きたいと思います。

今回は、「世界の環境首都へ」です。



世界の環境首都へ

グリーンエネルギー革命を巻き起こし、新しい需要と雇用を生み出せる「環境のトップランナー」に北九州市をしていくため、国の支援を引き出しています。

・北九州市「環境未来都市」の指定を獲得

 全国にライバルが多かったものの、応募自治体の中ではトップの成績で「世界の環境首都」として、「環境未来都市」の指定を勝ち取りました。


・北九州市、福岡県、福岡市「グリーンアジア国際戦略総合特区」の指定を獲得

 福岡県や福岡市との共同提案「グリーンアジア国際戦略総合特区」として地元で取りまとめを行い、国からの特区指定を獲得しました。すでに10数社の地元企業(例えば、安川電機、東邦チタニウムなど)への事業規模見込約300億円という経済効果が生まれつつあります。


・「アジア低炭素化センター」への支援


・北九州スマートコミュニティ創造事業の推進

 自然再生エネルギーや蓄電池、太陽光パネル、電気を賢く配るスマートグリッド技術の活用加速をはかり、全国への普及を急ぐべく国からの支援を拡充しました。


・ゼロ・カーボン先進街区(城野)の推進

 JR城野駅北側の未利用国有地やUR城野団地を中心とする城野地区においてエコ住宅や創エネ・省エネ設備の設置誘導、エネルギーマネジメント導入によるエネルギー利用の効率化、公共交通の利用促進など様々な低炭素技術や方策を総合的に取り入れて、ゼロ・カーボン(二酸化炭素の排出を極力抑え、排出量が理論上ゼロとなる最先端の取り組み)を目指した住宅街区を整備する取り組みを全面支援しています。

 平成24年度には北九州市、財務省、URで販売条件(住宅の仕様等)を協議。25年度に住宅メーカーの参入、27年度末にはまちびらきを行う方向で精力的に取り組みを進めています。

 「環境未来都市」や「グリーンアジア国際戦略総合特区」の指定でこれらの取り組みに強く弾みをつけて地元発展に貢献します。


・海外水ビジネスの推進

 海外との具体的な契約や提携関係も実現中。現在はインドネシアとの協力関係を構築中。国としての支援をしっかり結び付けます。

 北九州市は国土交通省より、国際展開に先進的に取り組む地方公共団体(AAA:Alliance Advanced Agency)として認定され、水・環境ソリューションハブ(WES Hub:Water Environment Solution Hub)の構成メンバーとして登録されました。国内の水ビジネス推進役として、世界をリードする北九州となるよう働きかけていきます。

[ 2012/11/22 15:55 ] 北九州市の改革 | TB(-) | CM(0)
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