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取り組み成果報告北九州市編 その3

引き続き取り組み成果報告北九州市編その3です。

今回は、「安全安心の確保」です。



安全安心の確保

地域の安全安心、子どもを守る取り組みを一つひとつ進めています。

・暴力団対策の推進

 暴力団対策法の改正を実現、警察による取り締まり強化を実現しました。

 具体的な変更点は、以下の通り。
  ・特に危険な組織を「特定暴力団」に指定
  ・特定の団員に対して、行政命令なしで逮捕できる
  ・特定暴力団の人間が、敵対する暴力団の建物に近づくだけでも逮捕可能に
  ・各県の暴力団対策施設が住民に代わって訴訟できる

 松原前国家公安委員長の北九州市現場視察実現、小平国家公安委員長への政策要望(防犯カメラ網の整備等、国の支援充実を求める)など、切れ目なく対策を継続できるよう、北九州市・福岡県と連携して取り組みを続けています。


・学校施設などの耐震化の推進

 他都市に後れをとっていた公立学校耐震化率。文部科学大臣政務官(教育担当)を拝命したきい代議士は、子どもたちの安全確保、避難所の確保促進のために耐震化を加速し、政権交代前の47%(21年4月)から65%超(平成24年度予算執行後見込み)までアップしました。(ちなみに全国の耐震化率は政権交代前の67%から約90%まで耐震化を加速できました)

 合わせてこれらの工事を地元中小企業の仕事の増加につなげ、地元経済の浮揚も同時にはかりました。

 また、広域避難地に指定された公共施設の耐震化を行うとともに避難行動が円滑に進むよう公園などのバリアフリー化を進めています。


・通学路の安全確保

 学校安全担当の政務官として、私は、文部科学省、国土交通省、警察庁が初めて連動して全国の通学路の緊急調査を行ってもらいました。全国で約7万校を調査、約6万か所の危険個所という結果でした。

 北九州市内でも早速に危険個所への対応を地域地域で始めています。例えば平成24年度予備費による対応で城野2号線の通学路の緊急工事の予算を獲得するなど、通学路の安全確保に万全を期すべく頑張っています。


・教職員配置の充実


・保育施策の充実・強化


・妊婦健康診査における財政措置


・児童養護施設職員配置基準充実並びに入所児童への支援拡充


・放課後児童健全育成事業の推進


・普通教室における空調設備設置に対する国庫補助基準の見直し
[ 2012/11/24 05:05 ] 北九州市の改革 | TB(-) | CM(0)
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