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公共交通の理想と現実と向き合う

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2月27日は門司区・畑交差点での朝のご挨拶から。
奥村 直樹北九州市議とともに。
まだまだ肌寒い中ですが、たくさんの激励をいただき感謝とともに胸に刻みます。
それと、この10年苦しむ花粉症がこの朝もピーク。
国会に戻って花粉症の根治へ国策で取り組みを急がせるぞとの決意を新たにします。

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写真2枚目は、「選挙も終わり少し余裕の笑みをたたえる奥村直樹」です。
奥村直樹市議は今期から経済港湾委員とのこと。
産業振興、空港・港湾活用、農業、観光などが担当範囲です。
皆様、どんどん政策提案しましょう。

前日2月26日は午前中に支援団体の政策勉強会に参加、
鉄道を中心にした公共交通政策の今後について現状と要望を伺って議論を深めました。
私からは、ローカル線に関わる「駅の無人化対応」「ホームドア設置」「下曽根駅の特急停車」、
駅周辺への再開発への関与のあり方、研究が続くフリーゲージトレインの活用の方向性などについて、
日頃地域でいただく声も踏まえて質問と意見を申し上げました。

駅の無人化対応は、地域の要望に沿う形ではないということは十分承知しつつも、
ローカル線の電車本数維持のための苦肉の策という面が否めないという印象を受けました。
ホームドア設置は、視覚障害者や年長者などの安全確保に効果的だとわかっていても、
その整備のための予算確保やメンテナンス費用の工面がなかなかに現実的に難しいところもある、
国の関与がやはり外しがたいことも改めて認識しました。
フリーゲージトレインについては、新しい技術をつぎ込むと車両自体が重くなり、
線路にこれまで以上の負担をかけるしコストもばかにならないという現実についても改めて確認しました。
いずれも重い現実がありますが、私自身は理想に近づけていく「できる工夫」を尽くす姿勢でこれからも臨みたいと思います。

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午後に小倉南区・湯川校区の湯川わいわいまつりに伺いました。
地域のお世話役による手作りの温かいお祭りですが、
その中で心動かされたのが「人形ボードヴィル・ドラ」の人形劇です。

人形ボードヴィル・ドラ
https://www.facebook.com/vaudeville.dora/

北九州拠点の人形ボードヴィル・ドラですが、観劇は初めて。
温かみのあるピノキオを始め、心洗われる人形劇でした。
うちの子どもたちの保育園や小学校でも見せてやりたいと思いました。
[ 2017/02/28 05:03 ] 日々の活動 | TB(-) | CM(0)
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