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豪雨災害の救助・復旧支援に全力

この度の西日本を中心とした豪雨災害、100名に及ぶ犠牲者に心からお悔やみ申し上げますとともに、
被害に遭われた皆様に改めてお見舞い申し上げます。
また昼夜を問わず現場で対策や支援に当たる自治体、警察、消防、自衛隊など全ての関係者の皆様にも感謝します。
被災された皆様への支援が国からもしっかり行き届くよう私も全力を尽くします。

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発災直後の週末に土砂崩れ現場などを直接視察、今後の国への支援要請へ現場の状況を確認にまわっています。
連絡手段としての携帯電話の確保、被災者の公営住宅への緊急入居、土砂崩れ現場(民有地)の復旧と対策など、
現場からの生の声を一つひとつ伺います。出来るだけきめ細やかに手を届かせたいと改めて思います。

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門司区奥田の土砂崩れ現場にも赴きました。
自衛隊や警察による懸命の捜索作業中でしたので邪魔をしないところでご近所の方々に聞き取りをしました。
近隣住民の同意が整い、土砂災害の対策工事にかかる寸前だったと聞きました。もし対策が届いていたら。
偶然被災者の親族にもお会いして状況を共有しました。張り裂けそうな心が痛いほど伝わってきました。

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7月9日午前に国民民主党の災害対策本部会議が開催され、福岡県の状況と要望を伝えるべく出席しました。
西日本豪雨災害への政府の取り組み状況を確認、岡山県や広島県をはじめ各地域からの要望を伝えました。

私からは各自治体が救助や復旧にためらうことがないように十分な予算措置を要請するとともに
検討中の激甚災害指定にもれた地域が置き去りにならぬよう細やかな支援をお願いしました。

また土砂崩れの復旧とその地域の生活再建に向けて、
個人の力では如何ともし難い民有地・所有者不明土地などでの土砂災害復旧への国の支援拡充を強く求めました。

国民民主党では、今後も現地の救助・復旧活動を最優先に支援しながら、
現地視察、ボランティア、復興支援募金などあらゆる角度から支援活動に取り組みます。

国会では延長された通常国会が最終盤で与野党の緊張が高まっていますが、
過去に例がない大災害のまっ最中であり、与野党超えて災害対応を最優先させ、
その他の政治課題は一時休戦とすべきです。
国民民主党は一番にこのことを提案すべきです。
政権与党は間違ってもこの機会に参議院の定数6増法案を通そうとか、
カジノ法案をどさくさで何とかしようとか策を弄するべきではありません。

私は引き続き被災者に寄り添う復旧復興支援となるよう汗をかきます。
[ 2018/07/09 15:08 ] 日本の政治 | TB(-) | CM(0)
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