日本再新 - 衆議院議員 きいたかし ブログ -

世の中の出来事に対して一言。 日々の活動日記も。
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通常国会開会

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1月22日から通常国会が始まりました。
会期は6月20日まで。
まずは前半来年度予算案の審議、後半は働き方改革など法案審議に頑張ります。
私が理事として担当する文部科学委員会では閣法(内閣提出法案)は4本の予定です。
現実的な改革提案を競う姿勢を貫いて頑張ります。
以下、この二日間の活動報告です。

通常国会召集日は大雪となりました。
天皇陛下からの召集に応じ、午前中に衆議院の正玄関で名刺を差し出し登院ボタンを押しました。
党両院議員総会(今国会の方針確認や党予算承認など)、代議士会(本会議の対応確認など)に
出席してから正午から衆議院本会議に出席しました。
議題は議席の指定と特別委員会の設置。
暫時休憩の後、科学技術特別委員会へ。委員長、理事の選任。

お昼ご飯にお蕎麦ををばたばた食べて、13時から開会式へ。
今上陛下のご臨席を仰ぐのも限られた回数になってきました。

14時から本会議再開。総理の施政方針演説を始めとした政府四演説を拝聴しました。
演説原稿と照らしつつ、国会質問を練ります。
演説で触れられない国民にとって不都合な部分を正す質疑につなげたいと思います。

夕方には国会まわりもすっかり雪景色。都内あちこちで交通トラブルが聞こえてきました。
あいにくの天候のため夜日程はキャンセルしました。

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1月23日は、午前中に質問準備、
午後から希望の党・民進党による「働き方改革検討のための合同会議」に出席、
政府提出法案の説明を聞きました。
いわゆる残業代ゼロ法案の問題点や過労死ライン100時間をめぐる裁量労働制の乱用可能性など、
職場・現場からの目線での慎重な検討が必要だと改めて感じました。

続いて、犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟総会へ。
幼い犬猫の販売を可能とする週齢をめぐる議論。
環境省から検討会議の分析結果も示されましたが、強い裏付けとは言い難い印象。
幼すぎる犬猫の販売が衝動買いや飼育放棄につながっているとの意見を受け止めどうルール化するか。

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会館の部屋に戻り、文部科学省から通常国会提出法案の説明を文部科学委員会理事として受けました。
文部科学省関連の提出法案は4本。

水産政策検討有志の会にも参加しました。漁業権や地区漁協について理解を深めます。

夕方にはメディアの研修生との懇談。

夜は仲間と政策ワークショップの仕掛けの打ち合わせでした。
[ 2018/01/24 10:57 ] 日々の活動 | TB(-) | CM(0)

当面の役割

国会に4年10ヶ月ぶりに戻していただいてから1ヶ月余り、
国会や党務などでいろいろな役割を預かることになりました。
今日は私の当面の役割を書きたいと思います。

まず国会ですが、
衆議院の文部科学委員会の理事を務めることになりました。
希望の党は野党第2党ですので次席理事を務めます。
久しぶりではありますが、文部科学大臣政務官の経験も生きるポジションで
しっかり働きたいと思います。
一日に11本の文部科学省からのレクチャーをこなすなど、
情報アップデート、議論のキャッチアップに全力を挙げています。
また特別委員会では、
科学技術・イノベーション推進特別委員会の委員を務めます。
ものづくりや宇宙・海洋政策等これまでの関心が生きる分野です。

また党務では、
希望の党の副幹事長と青年委員長を務めることになりました。
副幹事長は党運営のお手伝い。50数名のコンパクトな新党ですので
何でも自ら動いて段取りするような感じです。
青年委員会は当面45歳以下の国会議員で構成する方向で準備をしています。
玉木代表が各政党で最も若い政党代表(48歳)、
国会議員の平均年齢も49.4歳と各政党で最も若いと聞いています。
国会議員約15名で構成する運びとなる青年委員会から
国民の役に立つ希望の党のこれからの姿をしっかり体現・発信していけるよう、
若い仲間とともに党運営や政策などへの具体的な提言作り、全国での運動展開などに汗を書いていきます。

政策実現を目指して国会議員でつくる議員連盟にも改めて加盟し始めています。
役員を預かったのは、超党派の「教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす議員連盟」。
「学校教育における情報化の推進に関する法律案」を議員立法で次期通常国会に提出する方向です。
私も立法作業チームに加わります。

その他にも、海事振興連盟、土地家屋調査士制度推進議員連盟、オンラインゲーム・eスポーツ推進議員連盟、
日米国会議員連盟、日中友好議員連盟、日韓議員連盟、野球文化振興議員連盟、日本語教育推進議員連盟、
文化芸術振興議員連盟、犬猫殺処分ゼロを目指す動物愛護議員連盟、超党派NPO議員連盟、日米欧総合安全保障議員協議会
に加盟しました。(2017年11月30日現在)
議員連盟は今後も少しずつ加盟が増えると思います。
[ 2017/12/01 05:22 ] 日々の活動 | TB(-) | CM(0)

地元の声を国会へ届ける

現在開会中の特別国会の間に質問主意書を提出しています。
質問主意書とは、衆議院議長を通じて時の内閣に対して正式に文書で行う国会質問です。
質問主意書に対する答弁は閣議決定されるので本会議や委員会での国会答弁と同等の意味を持ちます。
答弁が返ってくるのが1週間から2週間後になります。
元々は質問機会の少ない野党議員に配慮して作られた仕組みだと聞いています。
野党議員の私としてはありがたい仕組みで、地元の声を国会に届けるうってつけの機会だと思って活用しています。

先だって11月22日に提出した質問主意書は三本。
下記のリンクをクリックいただければ質問内容をお読みいただけます。

北九州市の産業振興に関する質問主意書
北九州空港の機能拡充・利用促進に関する質問主意書
暴力団対策の推進に関する質問主意書

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第195回国会質問の一覧の画面の抜粋。衆議院ホームページより。

今国会(第195回国会)に出されている衆議院の質問主意書一覧はこちら。
上記の私の分は50~52です。

本日中にあと三本の質問主意書を提出する予定です。
今回は、
「北部九州の次世代自動車産業の拠点化支援」
「地方への移住・定住促進支援」
「首都圏等の企業の地方移転や地方拠点の強化促進支援」
の三本です。

いずれも元気のある地方の先端モデルとして北九州市が頑張っていく際に欠かせない取り組みばかりです。
地元選出の国会議員としての役割もしっかり果たして、地域の声を届け、国に改革を促します。
[ 2017/11/30 15:19 ] 日々の活動 | TB(-) | CM(0)
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ポスター
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ただ今きいたかしポスターを貼ってくださる方を募集中です。
北九州市門司区、小倉北区および小倉南区の方で、お願いできる方がいらっしゃいましたら、きいたかし後援会事務所(093-941-7767)までご一報いただければありがたいです。
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