日本再新 - 衆議院議員 きいたかし ブログ -

世の中の出来事に対して一言。 日々の活動日記も。
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英語の民間試験導入の懸念を質す

大学入試センター試験に代わる新しい大学入学共通テスト(新テスト)が
2020年からスタートします。
その中で、英語民間試験を導入する動きが加速しています。
異なる民間試験をそもそも比べられるのかということや
地域や家庭状況などによって有利不利が生じることなど、
不公平や不公正が強く懸念されます。
私は、公平で公正な学習機会と受験機会を受験生(将来の受験生)に保証せよ、
と文部科学省に申し上げています。
これまで私は文部科学委員会質疑の機会や質問主意書を活用しながら
この懸念が振り払われる取り組みを国や民間試験業者がしているか
確かめてきています。
下記の議事録や答弁書をご覧いただければ一目瞭然ですが、
現在までのところ、懸念は払しょくされていないと考えます。
大臣答弁や答弁書等を精査して、改めて文部科学省とやり取りします。
必要あれば質問主意書での再質問や文部科学委員会での大臣への直接質疑などで質します。


高大接続改革、特に新しい大学入試共通テストにおける英語の民間試験の利用について
(衆議院文部科学委員会議事録 きいたかし質疑2018年6月6日)
http://kiitaka.net/archive/question/20180606-001/

質問主意書及び答弁書については以下の対照表を作っていただきました。
<みんなで使おう>英語入試関連資料へのリンク(おまとめに感謝!)
http://kouzouzu.web.fc2.com/e-exam/180727kiivscabinet.htm

以下質問主意書と答弁書原文です。画像で質問のポイントをまとめています。

新しい大学入学共通テストへの英語民間試験の導入に関する質問主意書と答弁書
(2018年7月17日提出 質問第465号)

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http://kiitaka.net/archive/question2/20180717-003/


新しい大学入学共通テストへの英語民間試験導入に関する公正性、公平性の担保に関する質問主意書と答弁書
(2018年7月17日提出 質問第466号)

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http://kiitaka.net/archive/question2/20180717-001/


新しい大学入学共通テストへの英語民間試験の記述式問題の導入に関する質問主意書と答弁書
(2018年7月17日提出 質問第464号)

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http://kiitaka.net/archive/question2/20180717-002/
[ 2018/07/29 14:22 ] 日本の政治 | TB(-) | CM(0)

豪雨災害の救助・復旧支援に全力

この度の西日本を中心とした豪雨災害、100名に及ぶ犠牲者に心からお悔やみ申し上げますとともに、
被害に遭われた皆様に改めてお見舞い申し上げます。
また昼夜を問わず現場で対策や支援に当たる自治体、警察、消防、自衛隊など全ての関係者の皆様にも感謝します。
被災された皆様への支援が国からもしっかり行き届くよう私も全力を尽くします。

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発災直後の週末に土砂崩れ現場などを直接視察、今後の国への支援要請へ現場の状況を確認にまわっています。
連絡手段としての携帯電話の確保、被災者の公営住宅への緊急入居、土砂崩れ現場(民有地)の復旧と対策など、
現場からの生の声を一つひとつ伺います。出来るだけきめ細やかに手を届かせたいと改めて思います。

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門司区奥田の土砂崩れ現場にも赴きました。
自衛隊や警察による懸命の捜索作業中でしたので邪魔をしないところでご近所の方々に聞き取りをしました。
近隣住民の同意が整い、土砂災害の対策工事にかかる寸前だったと聞きました。もし対策が届いていたら。
偶然被災者の親族にもお会いして状況を共有しました。張り裂けそうな心が痛いほど伝わってきました。

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7月9日午前に国民民主党の災害対策本部会議が開催され、福岡県の状況と要望を伝えるべく出席しました。
西日本豪雨災害への政府の取り組み状況を確認、岡山県や広島県をはじめ各地域からの要望を伝えました。

私からは各自治体が救助や復旧にためらうことがないように十分な予算措置を要請するとともに
検討中の激甚災害指定にもれた地域が置き去りにならぬよう細やかな支援をお願いしました。

また土砂崩れの復旧とその地域の生活再建に向けて、
個人の力では如何ともし難い民有地・所有者不明土地などでの土砂災害復旧への国の支援拡充を強く求めました。

国民民主党では、今後も現地の救助・復旧活動を最優先に支援しながら、
現地視察、ボランティア、復興支援募金などあらゆる角度から支援活動に取り組みます。

国会では延長された通常国会が最終盤で与野党の緊張が高まっていますが、
過去に例がない大災害のまっ最中であり、与野党超えて災害対応を最優先させ、
その他の政治課題は一時休戦とすべきです。
国民民主党は一番にこのことを提案すべきです。
政権与党は間違ってもこの機会に参議院の定数6増法案を通そうとか、
カジノ法案をどさくさで何とかしようとか策を弄するべきではありません。

私は引き続き被災者に寄り添う復旧復興支援となるよう汗をかきます。
[ 2018/07/09 15:08 ] 日本の政治 | TB(-) | CM(0)

洋上投票の拡充に関する質問主意書

洋上投票の拡充に関する質問主意書を提出しました。参政権を担保する大切な取り組みを後押しします。


国民投票制度における洋上投票の拡充に関する質問主意書

洋上で働く船員は一般の陸上社会に比べ選挙権をはじめとする参政権の行使が困難な状況にある。

この状況を解消するため、平成十一年の公職選挙法の一部改正により、国政選挙において、遠洋航海などに従事する船員にファクシミリによる投票を可能とする洋上投票制度が導入された。

さらに、平成二十八年の公職選挙法の一部改正により、便宜置籍船を含む日本人船員二名以下の船舶に加え、船員手帳を持たない船員教育機関の実習生等も、洋上投票ができるようになった。

一方で、平成二十二年に施行された、日本国憲法第九十六条に定める憲法改正に関する手続きを内容とする「日本国憲法の改正手続に関する法律」にも洋上投票が規定されているが、公職選挙法のような洋上投票の適用対象者の拡充がなされていない。

そこで、船員が陸上社会と同様に権利を行使できるように、国民投票制度における洋上投票の拡充について、以下、質問する。


一 国民投票制度における洋上投票をすることができる船舶に、いわゆる便宜置籍船(外航船舶運航事業を営む日本の事業者が使用する外国船籍の船舶)を加えるべきと考えるが、政府の認識を明らかにされたい。


二 不在者投票管理者及び立会人がいない船舶での国民投票制度における洋上投票をすることができるよう、不在者投票管理者および立会人の要件を撤廃すべきと考えるが、政府の認識を明らかにされたい。


三 国民投票制度における洋上投票の対象となる船員に、実習生等を加えるべきと考えるが、政府の認識を明らかにされたい。


右質問する。
[ 2018/06/06 11:45 ] 日本の政治 | TB(-) | CM(0)
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